これは、今回の一連の出来事があってこそ、分かったこと。本当に深く感じてること。

愛が薄い人にはそもそも魅力を感じられないけど、人としての愛情が深くても、「心配してるよ」の言葉ばかりを前面に伝えてくる人のことも得意じゃない。

事故をしたあとに、尊敬する愛情深いアーティストさんから

私の出会った子どもたちはみんな私の子どものように思ってる。
とても大切に思ってるよ。
よもぎはどんなことがあっても絶対だいじょうぶ。心配してない。
会える日を楽しみにしてるよ!!

と言葉をかけてもらったとき、すごくありがたく、こういう励まし方はとても素敵だし、嬉しいなぁと思った。心配する気持ちは多分沢山ありながらも、ハッキリと「あなたは大丈夫」と言える心を、強い精神を、私も持ちたいと思った。

私も、そういう、人への本当の思いやりがある、愛ある励まし方を、できるようになりたいんだ。

今まで、配慮の気持ちが足りてない、「心配してるよ」の気持ちを前面に出し過ぎた励まし方をしちゃったことが、私にもあったと思う。

ごめんなさい。

病気や事故には、全て意味があるって本当に分かる。気づかせるためにおきたことだね。そのチャンスを与えてくれて、本当にありがとう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ミレービスケット。