自分らしく生きるとは「あなたらしく生きる」を尊重すること。障害のある人が“前のめり”に自己表現するスウィング

大好きなsoarの記事。↑特にこの記事、めっちゃ良かったから、ブログでもシェアするね🙇‍

(以下、記事中から引用)

「できる」自分は気持ちがいい。

何歳になっても誰かに褒められると嬉しいし、だから努力しようと思えます。

その裏側で、「“できない”自分ではいけない」という価値観が刻み込まれていたことに気づいたのは、大人になってからでした。勉強や部活や仕事…たいていのことは常に努力し続ける必要があるし、限界を突破してやっと手に入れた到達点にも、長くとどまっているわけにはいかない。さらに上へと目指していかなくてはならないと感じていました。

「私は一体何を目指しているのだろう?」

歩みを止めたら、積み上げてきたものを失ってしまうかもしれない。仕事で自分らしく活躍しているひとには憧れるけれど、私には、そういう人は周囲にその努力を評価され、「自分らしさ」を勝ち取った凄い方のようにも見えていました。じゃあ私は、今の自分のままではいけない、努力をやめてはいけないということ?

「できない」人は生きてはいけないだろうか…?

そんなことを考えていたときに「できない自分のままでも、楽しく生きることはできる」と心から信じさせてくれる場所に出会いました。

(引用おわり)

文章や写真で素敵な人や取り組みをシェアする仕事、私もしてみたいんだ。「脳障がいがあっても働けるよ」「人の魅力やパワーを引き出す存在になれるよ」ってメッセージを体現して、発信して、誰かにとっての希望になれたらいいなと思うんだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。