今日、なんでか分からないけど ふと思い出した、小学生時代に国語の授業で教わった詩。

この頃から多分 文字とか言葉というのが好きだったんだと思う。

あいうえお     新井あらい 竹子たけこ

 

おなかに 手を あて

「あいうえお」

 

むねに 手を あて

「あいうえお」

 

ほほに 手を あて

「あいうえお」

 

みじかく きって

「あ、い、う、え、お」

 

すこし のばして

「あー、いー、うー、えー、おー」

 

では もういちど

おなかに 手を あて

「あいうえお」

 

“あいうえお”は

母音ぼいん といって、

日本にほんの ことばの 母さんです

学生時代からずっと、得意なのは数学だったけど、好きなのは文章書くことだったなぁと懐かしくなった。

言葉を綴る力を残してくれて、本当に、ありがとう。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京後、地域づくりについて現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳のときに交通事故を経験して、岐阜・東京での入院生活を経て 25歳で地元 石垣島に帰島。26歳現在は島で身体機能・脳機能のリハビリを続けながら、復職を含めた社会復帰真っ最中。 対話・場づくり・教育・福祉・コミュニティ形成などに興味があり、たぶん縁もあります。抹茶とお味噌汁が好き。踊ること、撮ること、書くことも好き。変化していくものを、何かしらの表現で未来に繋ぐことのできる行為が、好きなんだと思います。