今朝、いつもお世話になっているケアワーカーさんと話していて、「白川行けたらさ、あんたが話してたカフェに行きたいんだけどさ、そのお店って〇〇から見えるお店かな?」と聞かれ(その方は前にも白川観光の経験がある。)、更に「もしも困ったことがあったら、出会った村の方に、よもぎの入院してた東京の病院で働いてる者です と声かけても通じるかな?」と聞かれ、迷わず「うん、大抵の方は理解してくれると思う。」と即答できたのに対して、石垣のことも同じ話題になったとき「いや〜私のことを知ってる島の方なら通じるけど、全然面識ない方の場合も多いかも‥」と返事してしまって、改めてハッとした。

人工規模の差もある(石垣市は約5万人に対して白川村は1600人台)けど、私にとってはかなり白川の方が、セーフティネットがあって安心できる場所になっているのは確かだ。

お客さんを案内し慣れてるのも、圧倒的に白川だ。

これからまた、八重山も案内し慣れた場所にしていけたらいいな。

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1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ミレービスケット。