今朝、いつもお世話になっているケアワーカーさんと話していて、「白川行けたらさ、あんたが話してたカフェに行きたいんだけどさ、そのお店って〇〇から見えるお店かな?」と聞かれ(その方は前にも白川観光の経験がある。)、更に「もしも困ったことがあったら、出会った村の方に、よもぎの入院してた東京の病院で働いてる者です と声かけても通じるかな?」と聞かれ、迷わず「うん、大抵の方は理解してくれると思う。」と即答できたのに対して、石垣のことも同じ話題になったとき「いや〜私のことを知ってる島の方なら通じるけど、全然面識ない方の場合も多いかも‥」と返事してしまって、改めてハッとした。

人工規模の差もある(石垣市は約5万人に対して白川村は1600人台)けど、私にとってはかなり白川の方が、セーフティネットがあって安心できる場所になっているのは確かだ。

お客さんを案内し慣れてるのも、圧倒的に白川だ。

これからまた、八重山も案内し慣れた場所にしていけたらいいな。

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1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。