テレビが苦手。

もともと苦手だけど、入院生活では 強制的に身近なところに存在するから、更に意識することが増えて、苦手意識が強まったと思う。

みんなの休憩場所である「デイルーム」に来ると、テレビがついているのが通常モードだから、背を向けて座っていても、勝手に音が耳に入ってきてしまう。

悲しいニュースや、幸せを感じない話が、土足で心に踏み込んでくる感じがして、いやな気持ちになる。

テレビというのは便利なものだけど、私は多分これからも、自分で選んでいい暮らしの範囲内には、置かないと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ミレービスケット。