テレビが苦手。

もともと苦手だけど、入院生活では 強制的に身近なところに存在するから、更に意識することが増えて、苦手意識が強まったと思う。

みんなの休憩場所である「デイルーム」に来ると、テレビがついているのが通常モードだから、背を向けて座っていても、勝手に音が耳に入ってきてしまう。

悲しいニュースや、幸せを感じない話が、土足で心に踏み込んでくる感じがして、いやな気持ちになる。

テレビというのは便利なものだけど、私は多分これからも、自分で選んでいい暮らしの範囲内には、置かないと思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。