テレビが苦手。

もともと苦手だけど、入院生活では 強制的に身近なところに存在するから、更に意識することが増えて、苦手意識が強まったと思う。

みんなの休憩場所である「デイルーム」に来ると、テレビがついているのが通常モードだから、背を向けて座っていても、勝手に音が耳に入ってきてしまう。

悲しいニュースや、幸せを感じない話が、土足で心に踏み込んでくる感じがして、いやな気持ちになる。

テレビというのは便利なものだけど、私は多分これからも、自分で選んでいい暮らしの範囲内には、置かないと思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島生まれ。大学進学のため上京後、休学して岐阜県白川村に移住。 ソーシャル大学、こども劇団、コミュニティスペースの立ち上げ・運営、ローカルマガジンの発行、地域内外でのイベント企画・開催、観光用SNS運用、村役場、農家さん、民宿、飲食店、学童、社協などでのお手伝い、移住定住事業のサポートなどを経験させてもらいました。 2020年、交通事故・入院生活を経て帰島。脳の障害と軽度の身体障害が残り、色々なことがうまくできなくなり、再挑戦・再獲得を積み重ねる日々。脳がうまく働かなくなった今だから、初めて気づけたこと、学べた価値観を大切に、これからも1つずつ積み重ねて生きていきたいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。ヒトを含む動物が好き。肩の力を抜いていこ〜