さっき、STさんと言語のリハビリをしてて、気づいたこと。

多分 私は一般的なマジョリティ側の方よりも、言葉への感度が過敏だと思う。

だからなのか、「本質的な意味を持たないのに 形式上の礼儀のためにするコミュニケーション」が無意味に思えて、苦手なんだ。

意味のない言葉を交わすことに、人より繊細に「今のやり取り何‥?」って思っちゃう。

挨拶とか相手を気遣って使う言葉に対しても、私はそう思ってしまうことに気づいた。

いつもそのSTさんが掛けてくれるリハビリのはじめのセリフ「今日の調子はどうですか?」って挨拶も、私はいつも(多少体調悪くても)「良いです」って答えるから、私には聞かなくていいのに、って思っちゃう。

ひねくれてるのは よく分かってる。

でも苦手意識はなかなか変えられないのもよく分かってるから、どうかこれを読んでくれた方だけでも、そのセリフを私に言わずにいてくれるように、書かせてね。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身の早稲田大学生。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。今は東京赤羽リハビリテーション病院に入院中(早稲田は退学したよ)。今後は未定。 踊ること、撮ること、書くことが好きです。