最近始めた、リハビリ病院のスタッフさんへのインタビュー記事の連載製作プロジェクト、3人目の取材が先日終わり、その看護師さんが話していた「世界がもし100人の村だったら」の本のことを調べていたんだけど、

だからあなたは、
深ぶかと歌ってください
のびやかに踊ってください
心をこめて生きてください
たとえあなたが、傷ついていても
傷ついたことなどないかのように
愛してください

まずあなたが
愛してください
あなた自身と、人が
この村に生きてある
ということを

もしもたくさんのわたしたちが
この村を愛することを知ったなら
まだ間にあいます
人びとを引き裂いている非道な力から
この村を救えます
きっと

この言葉がすんごい理解できた。

子ども時代にも、この本はすごく読んだし、強烈に記憶にも残ってたけど、多分当時より、深ーく分かるようになった。

心をこめて生きたいよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身の早稲田大学生。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。今は東京赤羽リハビリテーション病院に入院中(早稲田は退学したよ)。今後は未定。 踊ること、撮ること、書くことが好きです。