事故してから、現実感を伴いながらよく考えるようになったこと。

生き物の命には終わりがあって、私や家族や友人も、そうであること。

それなら私には、あとどれだけの命が残されているんだろう。人生の最後は、どんな迎え方なんだろう。

生きられる期間や命の火が消えるタイミングが分かれば、相応の準備(周りの方へ改めて感謝を伝えるとか、この世界に残される身近な人の心のケアをするとか)もできるのに、そうはいかんのが人生だと思うから。

精一杯丁寧に、目の前の人やものごとに向き合って、真摯に命を全うするしか、ないのだと思うから。

そういう生き方ができるように、頑張るのみですね。

アイキャッチは八重山ヒト大学のカメラマンメンバー撮影の写真☺️Instagramフォローも よろしくお願いします🙇‍

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。