今まで、「高次脳機能障害」の名前だけが、クローズアップされて自分の病名として記憶されてたけど、私の病気の正しい名前はそうじゃなかったんだね。というか、怪我による発症だから、病気という言い方も、違ったんだね。

病院の私のカルテ上ではいつも「病名:高次脳機能障害」という言葉が大きく書かれているから、そういう病気なんだと思ってしまっていたよ。

今回の交通事故で頭をぶつけたことで 脳が損傷を受けた結果、「外傷性くも膜下出血」をひきおこして、その結果、「高次脳機能障害」という障害が、後遺症として残ったんだね。

I先生、いつも丁寧に教えてくれて、ありがとう🙏

▽の記事の表記も直したよ。

近況報告。交通事故で頭を打って、「高次脳機能障害」という、新しいことが覚えられない脳の障害をもちました。

2020.4.24.

アイキャッチはcafe scaleの店主の手づくり、「キャラメルナッツのタルト」。絶対おいしい。

いつか食べに行けるのが楽しみだ☺️

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。