さっき、K先生とリハビリしてて、改めてじんわり思ったこと。その先生は私より年齢が若くて、立場はもちろんリハビリの先生と患者なんだけど、いつも言葉遣いや態度が丁寧で、きちんと目を見て、腰をかがめて対等に話してくれる。(あと めっちゃいい匂いする。)

とても素敵だなと思うし、そういう方の周りには、今後もきっといい感じの人が集まり続けるよなと思う。

今回の事故で学んだ「素敵だと思ったらすぐに伝えること」、実践したよ。

その後のリハビリ担当してくれた、沖縄本島出身のN先生にも「いつも先生のゆるさに沖縄の風感じてすごく元気もらってるよ」って伝えた。

二人とも、いつか島に来てね。案内できるくらいに回復するね。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳のときに交通事故を経験して、岐阜・東京での入院・リハビリを経て、25歳で地元 石垣島に帰島。26歳現在は島で身体機能・脳機能のリハビリを続けながら、復職を含めた社会復帰真っ最中。 対話・場づくり・福祉・コミュニティ形成などに興味があり、たぶん縁もあります。抹茶と、冷や味噌汁が好き。踊ること、撮ること、書くことも好き。個人の記憶とか感情とか、分かりやすく目に見えないものを、何かしらの表現で未来に残すことのできる行為が、好きなんだと思います。