タイトルは、以前にもブログで紹介した、高次脳機能障害になったルポライターさんの著書『脳が壊れた』の続編に書いてあった言葉。

高次脳機能障害を抱えつつ、95%くらい回復した状態で、苦しかったこと・できなかったことの原因を考察している。

リハビリには病前と同じ生活を送ることが最適だけど、失敗しないよう環境調整をすることが大事ということ。

指示は具体的なことを一つずつ。復唱させる。苦しそうに見えなくても本人は苦しんでいる。


当事者の声、ほとんど見つからないから、私はすっごく救われた。いつか私も書こう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ミレービスケット。