今頃だけど、元整形外科医で脳梗塞を起こして高次脳機能障害になった、セラピスト 山田 規畝子さんの名言をここにも書くね。

私は規畝子さんの言葉を、東京のリハビリ病院に移ってすぐから いつも持ち歩いてるノートやiPhoneのメモに書いて宝物にしてるよ。すごく参考になって、色々実践してる。

 


 

リハビリについて

『困難感が大切』

『自分の主人は自分』

『リハビリですべきことは自分が一番やりづらい事。そして良く起こす失敗を繰り返さないために訓練する事。どういう方法でそれを訓練すればいいかの助言と、危険防止のための付き添いがセラピスト。』

『今までできていたことなら、そこまで繋がる道筋が脳にはある。それを呼び戻せるのは、自分以外にはいない。』

『あらゆる脳機能障害は、リハビリの問題とは別に、純粋に時間が経つことが重要な回復の条件。』『2年を超える時間。』

『時間が必ず味方してくれる。時間と脳を使いたいという刺激が揃えば、多かれ少なかれ回復がのぞめることを忘れてはならない。』

『時間の他に必要なものはリラックス。栄養。』『肉を食べてトリプトファンを摂る。』

『脂肪酸は至福感をもたらすらしい。』

『音楽などでリラックスしたアルファ波が出ている時には、「海馬」などの記憶中枢が活性化されているため、暗記などがスムーズに行われる。』

『自分の能力へのマイナスイメージを捨てろ!』

『とにかく色んなことを気にせずにラフに生きていこう。』

『未来日記をつける。』 


追加

『困ったことがあっても知らん顔していればなんでもない。』宇野千代


私もいつか、同病の方の希望になれるような本を書きたいんだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。