事故してから、現実感を伴いながらよく考えるようになったこと。

生き物の命には終わりがあって、私や家族や友人も、そうであること。

それなら私には、あとどれだけの命が残されているんだろう。人生の最後は、どんな迎え方なんだろう。

生きられる期間や命の火が消えるタイミングが分かれば、相応の準備(周りの方へ改めて感謝を伝えるとか、この世界に残される身近な人の心のケアをするとか)もできるのに、そうはいかんのが人生だと思うから。

精一杯丁寧に、目の前の人やものごとに向き合って、真摯に命を全うするしか、ないのだと思うから。

そういう生き方ができるように、頑張るのみですね。

アイキャッチは八重山ヒト大学のカメラマンメンバー撮影の写真☺️Instagramフォローも よろしくお願いします🙇‍

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身の早稲田大学生。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。今は東京赤羽リハビリテーション病院に入院中(早稲田は退学したよ)。今後は未定。 踊ること、撮ること、書くことが好きです。