入院してから毎日思ってること。

いつか、時間が経ってこの感覚を忘れちゃったりしたら悲しいから、記録しとくね。

第一に、命をありがとう。

そして、前から興味のあった 障がいや福祉やマイノリティといったキーワードに、当事者側の視点を持たせてくれて、その世界に思い切り飛び込ませてくれて、ありがとう。他の命を傷つけたりせずに、当事者としての立場を与えてくれて、ありがとう。

今まで気づいてなかった色々なことに気づかせてくれて、ありがとう。本当に、ありがとう。

今の状況は すごく納得感あるんだ。

こんな面白い人生を歩ませてくれて、ありがとう。

これまでの人生に関わってくださった皆様に、心の中で最大限の愛を込めたハグを贈りながら、これからのみんなの人生にも幸あれ、と祈っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身の早稲田大学生。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。今は東京赤羽リハビリテーション病院に入院中(早稲田は退学したよ)。今後は未定。 踊ること、撮ること、書くことが好きです。