「与える幸せ」を知ること。自分から進んで愛を与えることができる人を魅力的だなと思う。

 

今年1年を振り返って日記を書いていたとき、今仲良くしている友人たちは、自分以外の誰かに、見返りのない無償の愛を注げるタイプの人が多いなと感じた。

そういう人たちの共通点は、いつも惜しみなく誰かに愛を与えてるのに、自分の愛が枯渇したりしてる感じはなくて、いつもめっちゃ楽しそうで幸せそうで、日々の言動が温もりに満ちてること。

そんな人たちの側にいると、きっと「愛する」っていうのは、「愛される」とか「もてる」とかより、よっぽど幸せで、人生を豊かにすることなんだろうなと思う。

愛されることを望むのではなく、自分から愛することを大事にできる人の強さを尊敬するし、素敵な生き方だなと思うし、そういう人たちの内側から溢れ出る人間らしい魅力を、美しいなと思う。

与える幸せ。

私は子どもたちと一緒に過ごしている時とかに感じることはあるんだけど、子育てとかするようになったら、この感覚はもっと分かるようになるのだろうか。

今はまだまだ、自分が誰かに与えられているものなんて、わずかだなと思う。これから少しづつでも、誰に対してもまずは自分から与える、という姿勢や、精神を持てるようになれたらいいなと思う。

2019年の抱負は、「与える幸せを知る」にしようかな。

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1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。