「与える幸せ」を知ること。自分から進んで愛を与えることができる人を魅力的だなと思う。

 

今年1年を振り返って日記を書いていたとき、今仲良くしている友人たちは、自分以外の誰かに、見返りのない無償の愛を注げるタイプの人が多いなと感じた。

そういう人たちの共通点は、いつも惜しみなく誰かに愛を与えてるのに、自分の愛が枯渇したりしてる感じはなくて、いつもめっちゃ楽しそうで幸せそうで、日々の言動が温もりに満ちてること。

そんな人たちの側にいると、きっと「愛する」っていうのは、「愛される」とか「もてる」とかより、よっぽど幸せで、人生を豊かにすることなんだろうなと思う。

愛されることを望むのではなく、自分から愛することを大事にできる人の強さを尊敬するし、素敵な生き方だなと思うし、そういう人たちの内側から溢れ出る人間らしい魅力を、美しいなと思う。

与える幸せ。

私は子どもたちと一緒に過ごしている時とかに感じることはあるんだけど、子育てとかするようになったら、この感覚はもっと分かるようになるのだろうか。

今はまだまだ、自分が誰かに与えられているものなんて、わずかだなと思う。これから少しづつでも、誰に対してもまずは自分から与える、という姿勢や、精神を持てるようになれたらいいなと思う。

2019年の抱負は、「与える幸せを知る」にしようかな。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、地元 石垣島に帰島。25歳現在は島で身体機能・脳機能のリハビリを続けながら、復職を含めた社会復帰真っ只中。 対話・場づくり・福祉・コミュニティ形成などに興味があり、きっと縁もあります。白くまアイスと、抹茶と、お味噌汁が好き。踊ること、撮ること、書くことも好き。たぶん、記憶や感情を目に見える形として記録する手段が好きなんだと思います。