自分の機嫌のとり方を知っておくこと。元気になれるルーティーンを持っておくこと。

長い人生を楽しく生きていく手段として、自分がへこんでるときや気分が落ちている時の復活法を、自分自身がしっかり分かっていることが、最近大事な気がしています。

私の場合は、今のところ、温かいお風呂にゆっくり入ること・8時間以上継続して眠ること・プリンを食べること・ハグしてもらうこと・部屋を綺麗にすること、を全部満たせば大抵復活します。

やる気に満ちてるときって、どんなに生活が乱れてても頑張れるんだけど、弱ってるときって何しても元気が出ないような気になっちゃうんだよね。でも実は、上の5つを全部ちゃんとやれば、あっさり通常運転にもどれたりするもの。(私の場合)

3大欲求の、食欲・睡眠欲・性欲(性欲の根源はコミュニケーション欲だと思っている)ってやっぱり大事なのだな、と思います。

あとは細かいことでいうと、朝日をゆっくり浴びるとか、バナナシェイクを作るとか、お風呂の後いい香りのボディクリームを塗るとか、好きな音楽を聞くとか、川で泳ぐとか、力尽きるまで全力で踊るとか、美味しい珈琲を飲みながら仕事をするとか、落ち着く相手と対話するとか、お気に入りのもふもふ毛布にくるまるとか、綺麗な景色の写真を撮るとか、寝る前にアロマを焚くとか。

どれも、ちょっとした時間でできることばかりなんだけど、そういう小さな贅沢や心の余裕が、自分の幸せを作ってくれる。

悲しいときやしんどいときって、何もする気になれなかったりするんだけど、「何があってもこれだけはちゃんとやる」みたいなルーティーンを決めておくと、案外1人でも沼から抜け出して復活できる。

疲れたときに無理に頑張る必要はないけど、やっぱり私は弱ってる時間は少ない方がいいなと思うから、自分の機嫌は自分でとれるようにしたいし、人生の波乗りを丸ごと楽しみながら生きたい。

他の人の「機嫌のとりかた」も聞いてみたら楽しそうだな。今日会う人たちに聞いてみよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。