挑戦するのも失敗するのも早い方がいい。ヒト大学の描く未来が、コロカルさんの記事に!

私が心から尊敬する大人のひとり、古川の白石達史さんが、先日 Colocal(コロカル)で始めた連載の第一号の取材先として、ヒト大学を選んでくれました。

〈白川郷ヒト大学〉って? 世界遺産の小さな村に誕生した、未来を切り拓く学びの場|Colocal

ヒト大学の講師としてもたびたび活動に関わって下さっているたつさん。いつも近くで見てくれているたつさんが取材をしてくれたことが嬉しくて、出来上がった記事を読んであったかい気持ちになりました。

これから挑戦する、ヒト大の多拠点計画、山海島留学制度、リアル大学と連携した単位認定の仕組みづくりなどについても書いてくれているので、ぜひ読んでみてください。

記事中の綺麗な写真は、ふうちゃんと淳さんの撮影です。いつもありがとうございます!

それから、ヒト大では運営をサポートしていってくれる仲間も随時募集しています。面白い暮らしを一緒に実践していく仲間が増えると楽しいなと思ってるので、記事を読んで活動に興味を持ってくれた方は、住んでる場所に関係なく、ぜひご連絡ください。

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ここから個人的な話ですが、最近やっと、地元沖縄でやりたいことが分かってきました。

2年半、白川で色々活動をしてきた下地があるから、次が見えてきたんだと感じます。やりたいことをリアルタイムでどんどん実践していかないと、次の目標はボンヤリしたままで、くっきり見えるようにならないんなと日々思うので、岐阜でも沖縄でも東京でもまずは作戦会議と実験をいっぱいやろうと思います。

挑戦するのも失敗するのも、早くにどんどんやるべきで、目の前のやりたいことを1つずつ形にしていくことで初めて、次にやるべきことは見えるようになるんだなと実感しています。

最近は休みのたびに、話をしたい人のところに飛んでいっているので、全国どこでも、よき場があれば誘ってください。

働き方も暮らし方も、ほしい未来を自分で作れるように、自分の頭で考えて学んで納得した道を進んでいこう。

そんなことを考える機会が毎日ある今の暮らし、大事だなあ。

〈白川郷ヒト大学〉って? 世界遺産の小さな村に誕生した、未来を切り拓く学びの場|Colocal

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。