梅雨が気持ちいい。

梅雨景色がきれい。

毎朝出勤のたび、北部の川の深い翠色に見とれる。

絵の具とかしたみたいに、のっぺらして水の中が全く見えない濃いみどり色。沖縄には無い色。不思議。

霧の濃い朝は、水の表面に白い雲がふわふわ漂ってて、また凄い幻想的になる。水の下に村があって、人魚でも住んでるんでないかと想像しちゃう。

最近やっと朝走り始めた。まずはウルトラマラソンまで、続けられますように。

最近はまってるのは、走り終わった後のレモングラスティーと、冷やした甘酒(酒粕いっぱいもらったから)と、冷や味噌汁(キュウリいっぱいもらうから)。冷たいものばっかり。

昨日帰ってきたら、家の前の私の背丈分あった草むらが綺麗に刈られていた。(しかも、私が大事に育ててる花たちの周りは、綺麗に残してくれていた。)

ご近所のどなたかだろう。感謝。無口な小白川の方々の温かさ。

他にも、きゅうりやトマト、ねぎ、ズッキーニ、蕎麦、クッキー、バナナ、大根、米、食パン、洗剤、ケーキなど、色んなお土産が玄関に置かれている。どなたが下さったのか分からんものもいっぱい。

日頃お互いの生活には深く干渉し合わないけど、気楽にものをシェアし合ったり、困ったことを手伝いあう雰囲気が、小白川にはあると思う。

富山の開放的な気質と、白川村の助け合い文化が程よく合わさった、独特のバランス感ある地域。

「小白川、住みいいよね」とたまにご近所さんたちと話す。ご縁あってよかったと思う。

お世話になっている方々に、何も返せんでいるけど、ありがとございます、と思っています。

毎日毎日、立ち代わり、色んな友達がやってくる。遠いところありがとう。3連休、気をつけて来てね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ミレービスケット。