早く行きたければ、ひとりでいけ。遠くまで行きたければ、みんなで行け。 白川郷ヒト大学と、かやっこ劇団で、運営に携わってくれる仲間を募集しています。

白川村にきた初めの頃からやりたかったのが、「子どもたちが地域の中で輝く場を増やすこと」と「背景や価値観が様々な若者が集まって、お互いの生き方働き方をシェアしてこれからの在り方を一緒に考える場を作ること」でした。

この二つの思いが、かやっこ劇団と白川郷ヒト大学という形になっていま白川村で実現しています。

この二つのプロジェクトを通して挑戦したいことが沢山あるので、一緒に楽しめる仲間を大募集中です。

白川で色々な分野の活動や仕事をして来た中で、一緒に動く仲間の重要さをより一層感じるようになりました。

アイディアを出すのも、長く続けていくのも、一人では全然ダメなんだね。「早く行きたければ、ひとりでいけ。遠くまで行きたければ、みんなで行け。」と言う言葉の通り、少人数でやっちゃうと、スピードも深みも広がりも圧倒的になくて、自分たちが動けない状況になったらそこで終わってしまうし、次の新しいコトに向かう余裕がなくなってしまうんだと、3年目を迎え改めて感じます。

同じ目線で語り合える人、一緒に悩んで喜べる人を増やしていくことの大切さをやっと感じられるようになったので、

今自分のしている仕事の意味や、日頃考えていること興味を持っていることを、目の前の相手だけじゃなく、関わってくれている多くの人に分かりやすい言葉で伝えることを、これからもっと大事にしていこうと思います。

長い冬が終わり、よき出会いとよき時間がファーっと押し寄せている春です。人と対話して、思考が深まっていって、一人では到底たどり着かなかったような場所に行き着くのが楽しい。ありがたや。

そうだ、この機会に私のヒト大学「事務局長」という名前も、もっと楽しそうな堅苦しくない肩書きにしたいなあ・・何がいいかな・・

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。